榎田尚昌税理士事務所ENOKIDA NAOMASA TAX OFFICE
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Share valuation & succession

自社株の評価と、
次の世代への渡し方

取引相場のない株式(非上場の自社株)は、相続や贈与、株の売り買いのたびに、いくらとして扱うかが問われます。

こんなときにご相談ください

  • 後継者に株を渡す時期と方法を考えたい
  • 役員や親族との間で株を売り買いする
  • 相続が見えてきて、自社株がいくらになるか知りたい
  • 以前に出してもらった評価額の中身を確かめたい

どう評価するか

国税庁の財産評価基本通達に沿って、会社の規模の区分から計算し、特定の評価会社に当たらないかを確かめて行います。

  1. 資料をお預かりする直近3期の申告書・決算書、株主名簿など。
  2. 区分と方式を決める会社の規模、株主の立場、特定の評価会社に当たるか。
  3. 計算と書面どの規定をどう当てはめたかを、第三者が読んでも分かる形でお渡しします。

ご承知おきいただきたいこと

評価は財産評価基本通達に基づく専門的な意見です。課税庁が異なる評価をしないことをお約束するものではありません。

料金は会社の規模と資料によります。お見積りをお出しします。

申告書に、税理士が確認した書面を付けて出します。付けて申告した年度の税務調査の立会い・修正申告は、別料金なしでお引き受けします。

顧問契約の方が対象です。対象とならない場合は契約書に定めています。法人の顧問は月5万円から(年商により異なります)。
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